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<控えた方がよいとされている食品>斉藤恵子著 日本炎症性腸疾患QOL研究会監修、弘文堂より

■穀類
  玄米
→消化に悪い
ラーメン、インスタントラーメン
→かんすいが入っており、消化に悪い。油が多い。
バターロール、クロワッサン、デニッシュ、揚げパン、調理パン
→油が多い。
ライ麦パン、レーズンパン
→繊維が多い。
とうもろこし、ポップコーン、コーンフレーク
→繊維が固く、多い。

    ■芋、およびでんぷん類
サツマイモ
→繊維が多い(うらごせば可)
こんにゃく類
→人間の消化酵素では分解できない。

    ■砂糖類
精製された糖質は腸内発酵しやすく、腸内細菌叢も悪くなるので摂りすぎに注意。

    ■菓子類
洋菓子、スナック菓子
→脂肪が多い。精製された糖質は腸内発酵しやすく、腸内細菌叢も悪くなるので摂りすぎに注意。
チョコレート
→シュウ酸を多く含んでいる。精製された糖質は腸内発酵しやすく、腸内細菌叢も悪くなるので摂りすぎに注意。

■油脂類
バター、マーガリン→カレー、揚げ物など、一度にたくさん脂肪を使う料理は避ける。

■種実類
ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類
→脂肪が多い。繊維が固い。

■豆類
大豆、黒豆、おから、小豆、うずら豆(うらごせば可)
→豆の皮が消化しにくい。発酵しやすい。

■魚類
いか、えび、たこ
→消化が悪い。
カキ以外の貝類
→消化が悪い(あさり、しじみの味噌汁程度なら可)
塩辛、佃煮、燻製品、スルメイカ、小エビ、くらげ
→消化が悪い。
みりん干し
→消化が悪い。

■肉類
ロース、バラ、ひき肉、ロースハム、サラミ、ベーコン、ソーセージ
→脂肪が多い。

■乳類
アイスクリーム、生クリーム、牛乳、チーズ
→乳脂肪が多い。乳糖不耐症がある場合はラクターゼ製剤使用も可。

■野菜類
食物繊維の多い野菜(人間の消化酵素では分解できない)ごぼう、はす、たけのこ、フキ、ぜんまい、セロリ、うど、もやし、かんぴょう、切り干し大根、たくあん
→野菜類の繊維は煮て柔らかくする、繊維に逆らって切る。

■果実類
イチゴ、キウイ、ブルーベリー、ラズベリー
→種が腸に残りやすい。
柑橘類
→刺激を与える、袋が消化しにくい。
柿、日本梨、レーズン、干し柿
→消化しにくい。
ぶどう、メロン
→腸内発酵しやすい。
プルーン
→緩下作用がある。

■藻類 きのこ類
ひじき、昆布、きのこ類一般
→粗繊維が多い(人間の消化酵素では消化できない)

■嗜好飲料類
アルコール
→腸を刺激するので注意。
ココア
→シュウ酸を多く含んでいる。
コーヒー
→腸を刺激する。
清涼飲料水
→添加物も多く、糖質のとりすぎになる。

   ■香辛料

とうがらしは禁止

※シュウ酸を控えたい理由…脂肪の吸収不良に、下痢や発熱に伴う脱水症状が合併すると、シュウ酸の血中濃度が高くなり、腎臓をはじめとする尿路系にシュウ酸結石が生じやすくなるので控えたい。

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